毎日のように働いた日々
高校生の頃、
私は毎日がアルバイトでした。
私は三人兄弟の末っ子で
親は離婚し
母子家庭でした。
そんな中、
私は公立の高校に落ち
すべり止めに受けた
私立高校に通うことになってしまいました。
私は申し訳ない気持ちでした。
母は父から養育費とかはもらわずに
私たちを育ててくれました。
なので
贅沢できないのはわかっているし
欲しいものがあっても我慢していました。
高校になり、
やっとアルバイトができると思い、早速探しました。
姉の紹介で歯科助手のバイトをすることになりました。
週5日で5時から7時頃までです。
もちろんこんな短時間のアルバイトでは給料は少ないため、
土、日曜日は
また違うアルバイトを探して働きました。
そこは
個人がしている和食店でした。
お寿司に天ぷらなど、
お昼はランチもしています。
私たちにもまかないが出るので
すごく楽しみに行っていました。
そこは
朝9〜14時、夜16時〜21時までの勤務体制です。
個人なのでシフトの仕方も
とても特徴的でした。
メモ帳が壁にかかっていて、
日にちとアルバイトの人が入れる人数が書いてあり、
そこに入りたい人が名前を書いていくというものでした。